平成19年度のKCDC活動 †
第2回『子育て応援 ! わくわくフェスタ』(1月19日(土)・20日(日) メッセウイング・みえ) †
今年も『子育て応援 ! わくわくフェスタ』に、KCDCとして、食物栄養学科とこども学科が参加しました。
≪食物栄養学科≫
《5分で作れる朝ごはん》展示と牛乳パックで作るおにぎり体験
5分あまりで作れる朝ごはんを紹介しました。子供達の欠食を減らすことが出来ればと思います。また子どもが1人で作る牛乳パック利用のおにぎり作りも紹介しました。
《体脂肪測定と栄養相談》
体験学生による体脂肪測定を行い、希望者には栄養相談を行いました。生活習慣病の予防には、健康的に肥満解消を行うことが大切であるとこのテーマを選びました。

≪こども学科≫
三重県次世代育成ネットワーク主催の第2回『子育て応援 ! わくわくフェスタ』のうち、第2日目にこども学科の学生14名がボランティアで参加しました。10時から15時過ぎまで途切れることなく訪れる大勢の親子連れに、デジタル紙芝居やプラバン制作の楽しさを提供しました。会場には5千人を超える人々が集まり、さまざまな趣向を凝らしたブースで、遊んだり、買い物をしたり、新しい子育て応援団体との仲間作りをしていました。このように直接子どもや保護者と関わることのできる場でのボランティア活動は、楽しくもあり、また学ぶことも実り多くありました。

いっしょに遊ぼう!子育てフェスタ in 松阪(9月8日 本学キャンパス) †
【日時】9月8日(土) 10:00〜15:00 (雨天決行)
【会場】三重中京大学短期大学部構内
【主催】「いっしょに遊ぼう子育てフェスタin松阪」実行委員会

一緒に遊ぼう 子育てフェスタin松阪 開催を終えて †
実行委員長 三重中京大学短期大学部 杉崎清子
いつの時代も子供は宝です。かわいい存在です。毎日、子育てに奮闘している皆さん、フェスタでは一日、ゆっくりと遊んでいただけましたでしょうか?初めてこの松阪で、「一緒に遊ぼう子育てフェスタ」を多くの人々の協力を得て、三重中京大学キャンパスにおいて開催することができました。日ごろは何かと忙しく、ゆとりのない気持ちの中で、迷ったり、悩んだりしていることも多いとおもいます。人はみんな、一人では何も出来なくても集まれば大きな力となります。あの日、あのキャンパスの中で、様々な体験をして、何かをつかんでいただいたと思います。きっと近い将来に、今回のことが皆さんにとって、心に残り、有益な何かになることを確信しています。ありがとうございました。
食物栄養学科の催しもの †
ヘルシーおやつコーナー
『子どものおやつを見直そう〜簡単おやつ』
家でかんたんにできる「手づくりおやつ」のデモ・試食とレシピをプレゼント☆
食育扇子のぬり絵やクイズにチャレンジし、お土産には手作りクッキーをプレゼントしました。子ども達のおいしい楽しい笑顔で大にぎわいでした。
ジュース測定コーナー
『ジュースの糖度を測ってみよう☆』
ジュースの中に入っている お砂糖の量の多さにびっくり!
100%果汁で作ったグミとレシピのお土産が大好評でした。
野菜クイズコーナー
『夏野菜のクイズを当ててポット付き野菜苗をゲットしよう』
野菜の花のクイズに参加し、野菜の苗をゲットしたり、折り紙やジャイロタネコブター、空気砲などで楽しい遊びができ、こども達に大好評でした。どんな野菜が育つのかな?楽しみですね。
こども学科の催しもの †
こども学科シンポジウム「子どもの育ちと環境について〜現場が求める人材〜」
子ども(乳児・幼児・児童・生徒)が成長するに当たっては、それを取り巻く様々な環境が関わりを持っている。自然環境、社会環境、物的な環境、人的な環境(友だち、大人、指導者等々)など様々な環境要素がある。今回は、様々な環境の内、人的な環境について本学の卒業生及び在学生の方々に発言していただいた。また、必要な場面で本学の先生方に御助言いただくという形でシンポジウムを進めた。パネリストの発言を整理してまとめ、本日のテーマ「現場が求める人材」へ向けて論議を集約し、特に今後実習(保育所、幼稚園実習)が始まる1年生に対して、心掛けるべき事、参考となること等について、卒業生に有益な発言をいただいた。
集まれ!プチコンサート
歌や手遊び、音楽ゲームなどをプログラムの中に組み入れる工夫をし、会場の皆様が気軽に遊びをとおして音楽にふれることのできる参加型のコンサートを開催しました。耳慣れたピアノ小曲などを、目前での生実演で聴いていただき、音楽を日常的な生活の中で気軽に楽しんでいただきました。
デジタル紙芝居を体験しよう!
電子紙芝居の作品に、学生が作曲した曲をBGMにつけバージョンアップ。手遊びやエプロンシアターと合わせて、電子紙芝居の変化に富んだ映像を楽しんでもらいました。
IT(情報技術)を活用した“子育て支援”をみんなで考えよう!
このコーナーでは、本学のパソコン教室を来場者に開放し、パソコンで“IT”を活用した子育て支援のプログラムを実際に体験してもらい、その感想をアンケートなどでうかがい、今後のプログラムの改良をめざすことを目的とした。また、来場したこどもたちには、インターネットのゲームや学習ソフトに触れてもらい、広くインターネットやパソコンに興味を持ってもった。
来場者はこどもとその保護者が多く、こどもの年齢は乳児から高校生と幅広く、保護者については20歳代から70歳代まで幅広い年齢層の方々がいらっしゃった。また人数は延べ400人(こども、その保護者を含む)ほどの方々がいらっしゃった。
今回実施したプログラムの結果を見て、「多大な情報のなかから有効なものを選択するのに迷う」と言う声もあったことから、今後、さらに有用なプログラムの開発を考えたい。
ビニールハウスにみんなで絵を描こう!
透明のシートを張ったテントにボンド絵の具で自由に描く活動を行ないました。
絵の具あそびを通して子どもたちがからだを使って楽しんでいる姿や保護者の
方も参加して一緒に描いている様子も見ることができました。スポンジ筆やマー
カー、手や足を使って描いたりといろんな取り組みの中で子どもたちが自発的に
活動を広げ楽しんでいる姿が見ることができ好評のうちに終了しました。
松阪撫子どんな花祭参加(5月19・20日 ベルタウン) †
食物栄養学科では、体脂肪測定コーナー、野菜の花のぬり絵コーナー、ヘルシーおやつ「げんこつあめ」試作試食レシピ配布など健康について考えてもらう体験イベントを開催しました。参加者の皆さんには、健康についての興味関心を持ってもらい、好評を得ました。
こども学科のブースでは、子どもたちに楽しんできる造形活動として「プラバンであそぼう」を開催しました。子どもたちは夢中になって活動し、保護者の方には懐かしく思われたようで好評のうちに終了しました。
